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つながれっとクラブ定期講座ブログ

名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)で開催された定期講座のブログです。
このブログは、名古屋市男女平等参画推進センター指定管理者NPO法人参画プラネットが運営しています。
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一人ひとりのキャリアアップをめざして―今より、もう一歩を踏み出す!

名古屋市男女平等参画推進センター 2012年度・前期講座
「一人ひとりのキャリアアップをめざして―今より、もう一歩を踏み出す!」

 あなたの身の丈キャリアに、プラスアルファする実践講座です。
―.ャリアづくり、⊇性と労働、ワーク・ライフ・バランス、だ験菠歉磧
四つの視点から一人ひとりの生涯を見通して、実りある暮らしへ。その一歩を踏み出します。


講座概要はコチラ 

【第3回】
 7月22日(日)10:00〜12:00
  ワーク・ライフ・バランス―暮らしとキャリアを考える。 
 講師:重原惇子(ICDSキャリア・コンサルタント、NPO法人参画プラネット常任理事)

第3回 「ワーク・ライフ・バランス 〜暮らしとキャリアを考える〜」
   7/22(日) 10:00〜12:00

■はじめに
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章 によると、ワーク・ライフ・バランス社会とは以下のような社会だと記されています。
(1)就労による経済的自立が可能な社会
(2)健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
(3)多様な働き方・生き方が選択できる社会

■個人と家族のワーク・ライフ・バランス
一人の人間として生きていく上で、仕事と生活の調和がとれていることが理想です。これを家族単位で考えてみるとどうでしょう。出産・子育ての時期は妻の生活ウエイトが高くなり、夫の仕事量が増えるかもしれません。夫が年長の夫婦であれば、夫の退職後しばらくは、妻が仕事、夫は生活を主に担うことになるでしょう。夫婦の間でバランスを取ること、つまり長期的な視野でお互いに生活・仕事を分担するという考え方です。そうであれば、いくつになってもパートナーともども自分の新しい可能性にチャレンジすることもあり、ですよね

■私のアクションプランを描く
「私のアクションプラン ワーク・ライフ・バランス理想形」として、5年後、10年後、20年後の生き方と課題を書き出してもらいました。内容発表として、お一人ずつ現在の状況、課題などを自由に話していただいたのですが、ご自分の経験を踏まえたアドバイスが飛び出したり、新たな決意表明が聞かれたり、自由な発言が続きました。
■まとめとして
どこか借り物の言葉のような「ワーク・ライフ・バランス」ですが、自分の問題として考えるとき、そのことばは急に現実味を帯びてきます。女性にとって、生活上のイベントは時に大きな変化を引き起こします。結婚、出産、子育て、介護・・・。それらをも大切なキャリアと考えて、夫や家族、友人知人のネットワークを活かしながら、自身の人生を主体的にデザインしていってくださいというエールを送って講座を締めくくりました。

■担当講師:キャリア・コンサルタント、名古屋文理大学・名古屋市立大学講師、NPO法人参画プラネット常任理事 重原惇子

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