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つながれっとクラブ定期講座ブログ

名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)で開催された定期講座のブログです。
このブログは、名古屋市男女平等参画推進センター指定管理者NPO法人参画プラネットが運営しています。
社会に活かす「評価の実践」
名古屋市男女平等参画推進センター 2013年度・後期講座
社会に活かす「評価」の実践 
 
市民主体でとらえる評価方法を検討しつつ「市民活動」アップを目指す実践的な講座です。 第1回目は、「評価は社会の改善活動である」と理論と実践を積み重ねている山谷清志氏を招き男女共同参画の視点に焦点をあてた評価について考える講演会を開催します。

講座概要はコチラ
 
【第4回】
12月8日(日) 13:00〜15:00

講師:岩渕公二(NPO法人政策21理事長)

テーマ:市民主体の評価のあり方:セッション2

朝に引き続き岩渕氏から、実践的な評価の使い方について、事例を交えて教えていただきました。
市民を主体とした評価のあり方について、ポイントは下記の4点でした。
<記>
ー分たち(=市民)が行う評価の目的は何か
△修良床膳覯未話が、いつ、どう使うのか
I要な情報を獲得する方法
ど床舛亡慷燭垢觧毀韻注意すべきこと

特に重要なのは,鉢△任△蝓内容の盛り込み量に無理のないこと、背伸びをしないでまとめることが大切であるのがわかりました。
岩淵氏は岩手県政策評価委員をはじめ、自治体の政策や事業に対する評価を数多く行ってこられただけに、実際に手がけた事例が参考になりました。
評価の実践者として、「自分たちが苦労してやった評価が、どのような効果を生み出すかを考えること」という言葉が実感として伝わってきました。
評価とは、事業結果などの内容の良し悪よりも、どこをどうやれば良いのかを分析し、単なる批判にならない提言が大切であることを改めて知り、実践に活用したいと思いました。(中村設子)



 
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社会に活かす「評価の実践」
名古屋市男女平等参画推進センター 2013年度・後期講座
社会に活かす「評価」の実践 
 
市民主体でとらえる評価方法を検討しつつ「市民活動」アップを目指す実践的な講座です。 第1回目は、「評価は社会の改善活動である」と理論と実践を積み重ねている山谷清志氏を招き男女共同参画の視点に焦点をあてた評価について考える講演会を開催します。

講座概要はコチラ
 
【第3回】
12月8日(日) 10:00〜12:00

講師:岩渕公二(NPO法人政策21理事長)

テーマ:市民主体の評価のあり方:セッション1

実践講座2日目の講師は、NPO法人政策21理事長の岩渕公二氏です。岩手県盛岡市で市民主体の評価を追究し、進めている方です。実践者としての視点を捉えつつ、参加者との意見交換を交えながらの展開となりました。(中村設子)


 
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社会に活かす「評価の実践」
名古屋市男女平等参画推進センター 2013年度・後期講座
社会に活かす「評価」の実践 
 
市民主体でとらえる評価方法を検討しつつ「市民活動」アップを目指す実践的な講座です。 第1回目は、「評価は社会の改善活動である」と理論と実践を積み重ねている山谷清志氏を招き男女共同参画の視点に焦点をあてた評価について考える講演会を開催します。

講座概要はコチラ
 
【第2回】
12月7日(土) 15:30〜17:00

講師:山谷清志(同志社大学大学院教授)
テーマ:社会に活かす「評価の実践」セッション2

第2回目は、セミナールームへ移動し、山谷清志氏によるケーススタディを踏まえて、下記に記した「目的」をあきらかにしてから講義がすすめられました。

<記>
・“評価”とは事実関係を知るためのもの。
・誰かが何かに困っていることを、解決するためのひとつの方法として考えらており、その目的は4つである。
.▲ウンタビリティ(説明責任)の追求
▲泪優献瓮鵐函雰弍調浜)の支援
3栃野に関する知的貢献
ぅ┘鵐僖錙璽瓮鵐函兵立、自分で物事を考えるようになるために)

こうした目的を踏まえてうえで、データをどのように集めるのかは、情報の集め方、つまりブレーンストーミングでするのか、オーラルヒストリーやフィールドワークで行うのかは、分析をする対象によって異なることがわかりました。
例えば、「教育」「医療」「福祉」などの人を対象としたなどの分野では、新しいカリキュラムを作って実行した場合、それがどのような成果を生んだのかを考えることが評価という捉え方で明確にすることができます。
この仕組みでうまくいくのかという有効性の物差しでもあります。評価が社会の改善活動、つまり社会の改善活動だといわれるのはこうした点からです。そのための費用や便益の計算も必要です。
近年、ようやく「男女参画社会」や「ワーク・ライフ・バランス」といった言葉が浸透してきましたが、一般的にはまだよく知られていない状況です。こうした言葉が認められ、活動が活発化するためにも、これらに関連する取り組みを広く社会に紹介する必要があります。そのためにも「評価」という物差しが有効に使われることが望まれます。
(中村設子)
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社会に活かす「評価の実践」
名古屋市男女平等参画推進センター 2013年度・後期講座
社会に活かす「評価」の実践 
 
市民主体でとらえる評価方法を検討しつつ「市民活動」アップを目指す実践的な講座です。 第1回目は、「評価は社会の改善活動である」と理論と実践を積み重ねている山谷清志氏を招き男女共同参画の視点に焦点をあてた評価について考える講演会を開催します。

講座概要はコチラ
 
【第1回】
12月7日(土) 13:30〜15:00

講師:山谷清志
テーマ:社会に活かす「評価の実践」セッション1

第1回目は、一般市民の方も参加する公開講演会として実施しました。
この講演会では、「評価は社会の改善活動である」のはなぜなのか。
社会に生かす「評価」活動とは、いったいどんなことなのかをお話いただきました。


この講演会の報告・感想は、
つながれっとクラブホームページの報告ページ「イベントジャーナル」に掲載しています
URL  http://eventjournal.tsunagalet-club.net/?cid=44877

報告:中村設子
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